自分で作った多くのパッケージは,Debian 本家に upload するようにして いますが,さまざまな事情から upload できないものがあります.ここでは そのようなパッケージをダウンロードできるようにしています.
gaim 日本語版
インスタントメッセンジャーソフト Gaim で日本語を使おうとすると,いろいろな場面で不具合がでます. その不具合のうちのいくつかを修正した パッチ をあてた debian パッケージを作りました.
apt-line:
deb http://ftp.arege.jp/debian-arege unstable gaim deb-src http://ftp.arege.jp/debian-arege unstable gaim
xft 日本語版
xft/fontconfig を利用しているソフトウエアで日本語 TrueType フォント を利用すると,Bold や Italic が出ません.これは,fontconfig や xft が,Bold/Italic を表示するのに独自のフォントが必要だからだそうです. (詳細は,KDE のフォント環境をさらに充実させようをご覧ください.)
上記サイトのパッチをあてた xft のパッケージを作成 しました(fontconfig はパッチ不要).このパッケージを利用すると, mozilla-firebird や Galeon などで日本語 Bold などが表示できるようになります.
apt-line:
deb http://ftp.arege.jp/debian-arege unstable xft deb-src http://ftp.arege.jp/debian-arege unstable xft
tDiary for woody
Debian GNU/Linux 3.0 (woody) で利用可能な tDiary の Debian package です.libnora-ruby にも依存しているので,こちらも 一緒に入れましょう.
apt-line:
deb http://ftp.arege.jp/debian-arege woody tdiary libnora-ruby deb-src http://ftp.arege.jp/debian-arege woody tdiary libnora-ruby
プレリリースカーネルソース
新しいカーネルがリリースされると,カーネルソースは deb パッケージとなって アーカイブに収録されますが,プレリリースのカーネルは収録されません. そこで,簡単にプレリリースカーネルを利用できるように,プレリリース カーネルソースの deb パッケージを自動で作るようにしました.以下の apt-line を入れておくとプレリリースカーネルの deb を利用できます.
apt-line:
deb http://ftp.arege.jp/debian-arege unstable kernel-source
unstable となっていますが,stable の環境でも利用できます.