新しい鍵を作り直したので、今までの Debian 名刺が使えなくなった。そのため、名刺を作り直そうと思ったのだが、すぐに使う場面がありそうだったので、最近流行の minicard を自作してみた。
minicard は、主に以下のサイトで作れるようだ。
MOO と pocketer はほぼ同じサイズだが、logpaper の minicard はそれよりも若干大きめ。サイズが統一されていないのが気にはなる。
moo と pocketer が一般的なようなので、自分の望むようなものができるかどうかトライしてみたが、フォントのサイズが変えられなかったり、文字数制限があったりして、なかなか思い通りにはいかない。とくに、GPG Key の Fingerprint がそのまま入らないのは辛い。
ということで、時間もないことだしとりあえず自作しようと思い、調べてみた。名刺用の台紙を売っているメーカーはたくさんあるので、こういうのも作っているところがあると思ったら、やっぱりあった。
ほかにもあるかもしれないけど、上記2種類が見つかった。両社とも、Windows 用の作成ソフトが無料でダウンロードできるので、作成環境には困らないと思う。
Amazon では両方とも在庫があるが、すぐ欲しかったので、ヨドバシに買いに行くことにした。ヒサゴのを買おうと思ったけど、エーワンのしかないので、エーワンのものを購入。
使ったソフトはエーワンのラベル屋さん HOME。Debian のロゴを加工して、貼り付け、表面と裏面を作成。
このソフトの良いところは、枠より広めに印刷してくれる機能があるところ。当たり前の機能だと思っていたんだけど、ジャストホーム4 /R.2に付いてくるラベルマイティ(バージョンは 4 のようなので、古い)ではそれができなかった。広めに印刷してくれないと、背景を塗ったりするものの場合は、ぴったり合わせないと余白ができてしまうので、絶対に NG だ。新しいラベルマイティでは可能なのかもしれない。
それで作ったのが、これ。ちょっと気になる点はあるけれど、デザインはそれなりによくできたと思う。ただ、マイクロミシンカットなので、サイドがガタガタするのと、紙厚が 0.26mm で、moo や pocketer に比べてかなり薄いのとで、質感はイマイチ。電話番号なども入れたプライベート用 minicard は、moo か pocketer で作ってみようと思う。
本日付をもって、OSDN株式会社を退職することになりました。2001 年 4 月に VA Linux Systems Japan に入社し、すぐにスラッシュドット・ジャパンの立ち上げを行いました。最初はわからないことばかりでしたが、皆様のご協力により、無事 5 月にオープンを迎えたことを、今でも昨日のことのように思い出されます。その後、アクセス負荷増大のためのロードバランサの設置や、ネットワークの変更、SourceForge.JP の立ち上げやデータセンタの移転など、本当に様々な業務をこなしてきました。OSDN サイトの構築と運用だけでなく、VA Linux の優秀な技術者の方々と共に仕事をしたことは、私にとってとても大きな経験でした。社内外の多くの方々のご支援のおかげで、8 年半の間大過なく過ごすことができました。本当にありがとうございました。
今後さらにチャレンジをすべく、現在充電をしております。これからもよろしくお願いします。
piro さん作のEz Sidebarを便利に使わせて頂いているが、Firefox 3.5 に対応していなかった。Debian (unstable) の Iceweasel はしばらく 3.0 だったので使えていたが、しばらく前に 3.5 が入り、Ez Sidebar を使えなくなってしまっていた。
私はサイドバーに表示する Web ページを切り替えながら使いたいので、Ez Sidebar を使っていただけなので、無くてもとくに困らなかったのだが、ほしいなと思っていたので、xpi 内の install.rdf を編集してみた。
インストールしたところ、自分が使う範囲では問題なく動いたので、公開しておくことにする。
_ reo [今後のご活躍とご発展をお祈り致します。 今後も /.J には (編集者として) 関わられていくのでしょうか。]