バージョン 1 から バージョン 2 における更新: ApacheSuexec

差分発生行の前後
無視リスト:
更新日時:
2005/08/25 10:00:35 (5 年 前)
更新者:
tach
コメント:

--

凡例:

変更なし
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変更
  • ApacheSuexec

    v1 v2  
    5151exec すべきではない. 
    5252 
     53== 環境変数を変える == 
     54通常は意識することはないが,suexec で起動されるコマンドは,環境変数のセットが 
     55制限されている.たとえば,mod_env の SetEnv ディレクティブを使って環境変数を 
     56セットしても,suexec で起動されるコマンドにはその環境変数は渡されない. 
     57 
     58そこで,前項と同じようにシェルスクリプトを使って,環境変数をセットする. 
     59 
     60{{{ 
     61#!/bin/sh 
     62export TRAC_ENV /home/tach/trac 
     63exec /usr/lib/cgi-bin/example.cgi 
     64}}} 
     65 
     66この技は通常の CGI のときにも有効で,mod_env が利用できない場合や, 
     67apache から渡される SCRIPT_NAME や PATH_INFO といった環境変数を 
     68強制的に変更する場合にも有効である. 
     69 
    5370== 参考文献 == 
    5471 * [http://httpd.apache.org/docs/1.3/suexec.html Apache suEXEC Support (apache 1.3)]