仕事の仕方とかメモ
メモの取り方
- メモの効果
- 記憶の代行(忘れちゃいけない、の重圧からの解放)
- 思い出す(やるべきこと、自分の夢などを思い起こすためのメモ)
- 証拠(相手や自分の発言など、トラブル回避に)
- 考える(書きながら考えることで分析が高まる)
- 伝言(内容や期限を正確に伝える)
- そのためには?
- いつでもどこでもメモ
- メモしたことをすぐに見られる
- 書きっぱなしで終わらせない
- 目的別メモ
- Todo、短期の予定
- 中長期の予定
- セミナー・会議の記録
- 他人への伝言
- 企画・発想
- PostIt を手帳に貼り付けておく
- 普通の手帳を切り貼り可能な手帳に変身させる
- 裏表紙はアクセス性が高いのでここを利用
- どこでもメモ
- トイレの中にメモ用紙
- 仕事机は両脇に
- メモつき予定表
- (質問などを)聞き終わる前に自分の意見をメモ(言い忘れを防ぐとか、まとまるとかメリット大)
- 何にでも書く(メモ用紙をさがしたりするな)
- デジタルツールの利用
- 携帯で写真をとって保存
- スケジュールはデジタルで(アラートとか便利)
- デスクトップに貼り付けられる PostIt ソフトを使う
- メモを見せながら商談
- 相手のニーズを引き出す材料に
- 話し相手の「キーワード」をメモ
- 次回の打ち合わせ時や資料にそのキーワードを埋め込むと効果的
- 蓄積してきたメモは宝の山
- 自分が言ったことをメモする
- 相手の言ったことは覚えていても自分が言ったことは覚えていない
- これが言った言わないのトラブルを防ぐキモになる
- メモの仕方
- 中心に最初の事項を書き、まわりに付属事項をつなげる
- 5W1H を明確に
- キーワードだけをメモ
- 単語だけではなく前後の補足を
- 時系列順に
- 箇条書きに□を付けて終えたらチェック
- 色換え
- メモツール
- PostIt 強粘着型(PCモニタにもしっかり)
- セロハンテープメモ(メモックロールテープ)
- Web ページをそのまま保存
- 良い方法ないかな?
話し方
- まず聞き上手になれ
- 好奇心を持って聞く
- 相手の良いところを引き出す
- いろいろな立場の人と話す・意見を知る・価値観の相違を知る
- 害のない話をしながら相手との関係を深める
- 新聞の投書欄はいろんな立場のいろんな意見があって良い
- どうでもいい話で相手のニーズを探れ
- 相手は自分とは違う
- 相手がほしい言葉をかける
- ×「やってません」○「午後には手をつけるつもりです」
- ×「どうしましょうか?」○「3案考えましたが、どうしましょうか?」
- ×「アレってなんですか?」○「〜の件でしたら、〜です」
- ×「きれいですね」○「それいいですね。どこのですか?」
- スピーチが上手になるには
- 十分な準備
- 効果的な構成
- 導入と締めくくり、キラーフレーズ、論理展開
- リハーサル
- Logos(論理)、Pathos(感情)、Ethos(信頼感)
- 適切なエネルギーレベル
- Rhythm(リズム)
- 大事なところは大きくゆっくり
- 会場の雰囲気を見ながら
- 手と目を活用する
- ダイナミックな印象を与える
- 聴衆に質問をするのは良いこと
- ビデオに撮ってみるのも良い
- 十分な準備
図解術
うまく図を使って説明すること。
行動習慣
- 判断力・統率力を高める
- 朝(社説などを)読んで、夜帰宅後に思い出してまとめる
- 前頭連合野(一時記憶)の活性化
- 相手の気持ちを読む
- 百聞は一見にしかず
- 多種多様な人たちとの交流(話し方の項にもあったね)
- 気持ちの理解は経験から
- とにかくいろいろチャレンジして経験しよう
- 落ち込まない心を作る
- 落ち込むことがあったときもすべてを否定しない(できたこともある、とか)
- とにかく正確に客観的に状況を把握する
- ×「もう半分しか残っていない」○「まだ半分残っている」
- 睡眠は重要
- 眠りの最初の3時間はじっくり
- 朝日と朝食は大脳の活性化につながる
- 脳のクセを仕事に活かす
- 本番と同じ状況で予行演習を(ただリハーサルをやるだけよりも効果的)
- プチゴール(中間目標)をいくつか設定する(目標の達成は脳を活性化させる)
- 考えながらランニング(走ることに頭を働かせながら他のことも考えることで活性化)
- 初頭・終末効果を利用する(やりはじめと終わりがもっとも集中できる)
- 数字の記憶はストーリーで
- いやな仕事もまず着手(とにかくやり始めればやる気が起きてくる)
- 足心呼吸(ゆっくり呼吸)でストレス解消
- 風邪薬は脳の働きを鈍らせる
- 資料は入手したら(必要になるのはあとでも)すぐ読む
- 復習は一ヶ月後がベスト
