- 会議を成功させるには出席者全員が一つの問題,一つの進め方に同意していることが絶対条件である
- 役割を分ける
- ファシリテーター
- マネージャ
- 会議の主宰者 ≠ 議事進行係
- マネージャが議事進行をしてはいけない
- メンバー
- 議事を監視する(ファシリテータが中立かどうか)
- 会議の主役,自分たちが問題を解決するという意志を持つ
- 書記
- 会議メモを作る
- 文字が他の人にも読めること
- 会議の中で使われる専門用語を理解して重要なことを絞り込んで書けること
- 会議メモ
- 発言内容のみを記録し,発言者を記録しない
- メンバーとマネージャはきちんと取られているかチェックする
- キーワードを聞き分ける
- 基本的な考え方・ポイントをとらえる
- 全部を書き出さない
- 文字が読めるようにきちんと書く
- 誤字をきにしない
- 省略語を使う
- キーとなるものは○で囲む
- 色を変えて目出たせたり区切りをつける
- 下線を引く
- 会議サマリー
- Win-Win の関係を
- 多数決はダメ(Win-Lose になるから)
- みんなで合意をとるやりかたを貫く
- コンセンサスがとれなければマネージャに決定をゆだねればいい
- 進行方法
- まず自分(ファシリテータ)の役割をみんなに説明する
- みんなが同じ方向を見るようにする
- 議題をきめるのもみんなのコンセンサスで
- 前向きな雰囲気を
- 発言を妨げるものを避ける
- 発言機会を捉えるのを助ける(発言機会が無ければ発言を控える)
- 個人的な攻撃を防ぐ(常に反論されるような場合は発言を慎む)
- 会議の邪魔者
- 遅刻・早退
- 遅刻で割り込んでも会議を中断させない
- 議事の説明とかせずにそのまま続ける(議事メモを見たりしてもらう)
- 早退する人が出たら会議を続けるかどうかを先に決めておく
- 壊れたテープレコーダー
- 同じことを何度も言うな
- 理解を示し,メモに書いておいて会議を続ける
- 何にでもけちをつけるひと
- モチベーションの低下,後ろ向き,みんながまとまって何かを決めるときの障壁
- 物言わぬ大げさな身振り
- おちこぼれ
- 後ろのほうでなにも発言しない人
- 私語が多い人
- 表に出す
- 話し好き
- 攻撃者
- 噂好き
- 〜らしいとか〜みたいとか事実かどうかわかんないことを持ち込む人
- 事実かどうか確認する
- しったかぶり
- 評論家
- 自分のほうが議事進行が上手いと思う
- みんなに聞いてみて,みんなのいうとおりにする
- おいそが氏
- バタバタ会議に出入りする人
- メッセージを受け付けないようにする,出入り禁止
- 割り込み者
- 報告会議
- 報告だけにとどめて,そこで問題解決等をしない
- 議論が白熱するようなら,すぐあとにメンバーを招集して問題解決の会議を行う
- 集団思考の罠
- 虎の威を借る…じゃないけど,自分に酔ったじょうたいになると正常思考ができなくなって破滅に向かう
- 上に行けば行くほど批判的な声が聞こえにくくなる
- 同質的組織の場合固定的な見方しかできなくなる
- 連帯感が高まりすぎると,反対意見を表明しにくくなる
- 共通の信念に反するものは反逆者となってしまう
- 高い地位の人間と会議をする場合,組織への忠誠心が仇となる
- 全員一致にもっていこうとするときに,反対意見が黙殺される
- 差し迫った結論を出すとき
- 一度決まったものに反対を出してはいけないと思ってしまう
- 集団思考を防ぐには
- 最初から外部の人間を巻き込む
- 意地悪な質問をする係を作る
- 定例メンバー以外の人を参加させる
- 会議のエネルギーを利用する
- 地位の高い人の発言は最後
- インフォーマルな会合を持つ
- 信用されるメンバーを選ぶ
- 投票は最後の手段
- 結論を急がない
- 一晩考える
- 対立するグループと共同作業をする
- 次の会議までにすること
- 他の人との議論を奨励
- 会議メモを張り出す
- 別のグループ・小グループで議論
- 上部組織の合意を得る
- 決定権者に報告する